まさに激動の時代と言ってもよい平成23年。
東日本大震災、原発問題、止まぬ円高、政治の迷走・・・などなど、
我々の生活を脅かすニュースが耐えません。
この時代を生きる我々は、これからどのように生きていけばよいのでしょうか。
いつまでこの暗く長いトンネルが続くのでしょうか。
今、夢や希望を持てない若者が多いと聞きます。
テレビしか情報が入ってこない地域などでは、
そうなってしまうのも仕方のないことなのかもしれませんね。
もっと明るい話題を・・・。
そして今の若者、子供たちに明るい未来を・・・。
そう願うばかりです。
今は平成23年。
平成30年になる頃には、
人々の笑いが耐えない日本になっていることを切に願います。
昭和から平成に代わるとき、何か違和感を覚えました。
それは今も同じです。平成生まれの人は何の違和感
もないと思いますが、昭和生まれのわたしとしては
何か違和感を感じるのです。
しかし、最近はようやく平成に少しづつ慣れてきました。
平成はおそらく意外と長く続くと思います。
というか長く続いてもらわないと困ります。
平成は科学の進歩が際立った時代ですが、まだ現時点では
それによる弊害が出てきてそれを解消できない段階にいます。
科学の進歩によって生じた負の遺産が清算されるまでは平成の
時代が続いて欲しいと思っています。
平成は元号として普段何気なく用いられているが、
実はこの『平成』という元号にも、ある意味が込められていることはご存知だっただろうか?
それは、【内外、天地とも平和が達成される】という意味である。
意味としては日本国内国外問わず、全てにおいて平和が達成されて欲しい。
という意味であろう。
元号にこんな意味が込められていたとは、
なんとも感慨深いと思った人は多いのではないか?
また、平成という元号は今上天皇が考えたものだと思っている人が多いようだが、
実はそれは誤りである。
平成という元号は、3つの案から選ばれたものなのである。
他の2つは、修文(しゅうぶん)と正化(せいか)であったことはあまり知られていない。
ちなみに、明治の前の元号である、『慶応』の際、
他の案として平成があったことは面白いエピソードである。
私は平成が何年も続いて欲しいと思っています。
それは私が昭和の人間だから。
平成の次の年号になったら、昭和という年号はかなり古くなってしまいます。
それはちょっと寂しい…。
今で言う大正のような感じになる訳です。
なんだかすごく昔の人のようになってしまいますので、
出来れば平成はいつまでも続いて欲しいですね。
という、私の個人的な意見は置いておきまして、
やっぱり今上天皇にはいつまでもお元気でいてもらいたいものですね。
それにしても、あぁ、年はとりたくないものです…。
今このブログを書いているのは2011年。
では、今が平成何年か分かりますか?
西暦では分かるものの、平成何年と聞くと結構分からない人は多いと思います。
今は平成23年です。
思っていたのと同じでしたか?
私は昭和生まれなので、平成になったときのことを鮮明に覚えています。
昭和天皇が崩御し、
平成になった瞬間は後に総理大臣となる小渕さんが平成の文字を掲げましたね。
あれからもう23年かと思うと、時の経つのは早いものだと思う訳です。
もう一度言いますが、今は平成23年です。
平成の年数が分からなかった人はこれをきっかけに覚えてくださいね。